2011/07/30

別れ話

別れ話をしました。
と言ってもすぐに別れるというわけではないけれど。

詳細はここでは省くけど、今精神的に本当にギリギリな状態で(彼女は関係ない)
何か小石が当たったら崖から落ちる状態。
ギリギリでもまだ頑張れてはいるから、でももうどうなってもおかしくないから
今のうちに話しておこうと思った。

もし、崖から落ちるような事になったら別れようという話をした。
そうなったら自分がどうなるのか分かってるし、周りがどれだけ大変なのかも知ってる。
前回の時の遠距離の彼女とは違って今は同棲してるし、実家ではない。
とても一緒にいられる状態でなくなるのは目に見えている。
また元に戻るまで長い月日がかかる事も目に見えてる。

何よりそんな状態の俺を見せたくないのが大きい。
これは俺の我侭だと思うし、チンケなプライドなのかもしれないが
やはり見せたくない。
手を切ったら?ODして救急車?自殺未遂?
やらないとは言い切れない。絶対に見せたくない。

これから俺がどうなるのかは分からないけれど
現実的に選択肢として考えられるシナリオはそう多くなく
そのどれを選んでも「良い結果」はたぶんない。
ほどほどに悪い結果、それなりに悪い結果、悪い結果、酷く悪い結果
経験で想定するとこのいずれかだろうと思う。
もちろん良い結果を目指すけれど、これは運でしかない。
俺の精神がどう転ぶのかは俺にも分からない。

正直に本当に正直に書いて、4年前に休職した時よりも全然酷い。
体感的には入院が決定した時くらい。一番酷い状況の時だ。
あの時ほど頭がおかしいとは自分では思わないけど、
考えてる事はあの時よりも酷いので相殺されて同等だと思う。

今は仕事が良くも悪くも俺の精神の突っ張り棒になっている。
張り詰めた状態を仕事が保ってくれてるわけだ。皮肉にも。
なくなったら、どうなるんだろう。それがとても怖い。
またあんな事になるんだろうか。と怖い。

俺が転んだら今の生活は出来ない。
こんな事をいうのは恥ずかしいが
なんだかんだ言って、彼女との今の生活はとても大事なもので
それを壊したくなくて頑張ってきた。頑張ってる。
何とかしたかった。自分が頑張ればなんとかなるんだから
どんなに無茶な状況でもなんとかしようとしてた。今もしてる。

でももう難しい。限界だ。限界だ。何とかしたかった。
でもまだ頑張れば何とかなるかもしれない。だから頑張る。

そういうわけなので、そう遠くないうちに別れるかもしれない。
次回会った時別れてても触れないでくれw

ホントはね、こんな話は彼女にしたくなかった。
でもさ、なってからじゃ遅い。
瀬戸際のラインにいるうちに、まだギリギリ頭があるうちに言わないと
意味のない話になってしまう。

それより一番堪えたのはこの話をしている時の悲しそうな彼女の目だ。
どうにも頭から離れない。
頑張るよ。
だからそんな目を向けないで欲しい。

| | コメント (0)

自傷したく

自傷したくて仕方ない。
前回病気の時、始めてやった時は大変なことになった。
親も泣いて妹も泣いて、20針ホッチキスされてすごい傷跡も残って後悔しかなかった。
今でも後悔してる。

もう絶対にやらないと決めて、ずっとやってなかった。やりたくもなかった。
どうしてこうなるんだろう。
何がいけないんだろう。

絶対にしたくない。
だから我慢だ。
死ねば何も考えなくていいのにと思うがそれも出来ない。

| | コメント (0)

2011/07/29

八間

自殺なんて逃げてるだけだと誰かは言う。
辛い事から逃げて何が悪いのか?
辛い事に立ち向かった結果、そこに何が残ると言うのか?

死は救いだ。
紛れもない真理だと俺は思う。
だけど簡単に割り切れるものではない。

私に親がいなければ
私に家族がいなければ
私に彼女がいなければ

死ぬのは簡単なこと。すぐにでも死ねる。
でも私には親も家族も彼女もいる。だから死なない。死ねない。
ふと気づいて自己嫌悪になる時がある。
親が家族が彼女が死ねば俺は死ねるのだと考えていた時だ。
最低な人間だと自分で思う。俺のようなクズは即刻死ぬべきだ。

俺は親が好きだ。家族が好きだ。彼女が好きだ。
親がどれほど俺を愛しているか俺は知っている。
家族がどれほど俺を大切に思っているか俺は知っている。
彼女にとって俺が一番大事な人であることを俺は知っている。
死ねるわけがない。
だからギリギリまで、限界まで、頑張って、文字通り死ぬまで頑張るしかない。
どんなに辛くとも何があっても。
だけど辛いんだよ。もう終わりにしたいんだよ。
毎日毎日死ぬことばかりを考えている。
不慮の事故にあわないだろうか?通り魔が刺してくれないだろうか?
虫のよい事ばかりを考えている。

俺は生きる為に頑張ってるのか?
頑張る為に生きてるのか?
生きるってなんなんだ?
何故俺には家族がいるのだろうか?
もう何も分からない。どうしていいかわからない。
死ねよ俺。こんな毎日に何の意味があるんだよ。
みんな嫌ってくれよ。家族全員で俺を罵倒して嫌ってくれよ。
そしたら死ねるんだよ・
絶対に悲しむなんて確信を俺にもたせないでくれよ。
誰か殺して欲しい。楽に死にたいなんて言わないから。

| | コメント (0)

つまり死にたいという事です

こんなこと誰にも言えない。
誰にも言えないけど叫びたい。
大声で泣いて死にたいと叫びたい。
もう我慢できない。衝動で死んでしまいそうで自分が怖い。
だからと言ってこんな事を誰かに相談するわけにはいかない。
心配だけかけて何も進まない。現状は何も変わらない。そんな意味のない事したくない。

思いついた。
知り合いが誰も見ていないブログに吐き出せば少しは楽になるかもしれない。
そして今書いてる。

今日からココは吐露場。タンつぼ。
口に出せない事を延々吐き出して少しでも楽になりたい。

死にたいんだよ!!死にたい!!死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい
楽になりたい楽になりたい辛い辛い辛い辛い辛いつらいつらいつらいつtりあらいつたいつあいつじゃせいうつぇいうおとsdgjsdgふぉ


| | コメント (0)

2009/07/23

初日記。

『別れよう』


人生を変える一言を俺は口にした。
5年半前に出会い、親に挨拶まで行った恋人に別れを告げた。

もうすぐ30歳。
この決断をするためには全てを捨てる覚悟が必要だった。
友達、家族、そして自分自身さえも

「間違っているのではないか」

と思い口にしたこの選択。
約30年生きて初めて人生が変わるのを実感した瞬間だった。

『好きな人が出来た。』
文字にして10文字のとてもシンプルな理由だけれど
それはプールに薄く張った氷に石を投げ込んだかのように5年半の年月を全て壊した。
違うか。
この理由はただの石だ。石を投げ込み全てを壊したのは紛れもなく俺だ。

この選択が正しいのか間違っているのかは分からない。
泣いても後悔しても何を思おうとも1つだけ確かな事は

『もう元には戻れない。』

というやはり10文字のとてもシンプルな事実。
賽は振られてしまった。
俺は決意した。

自分で選んだこの道をとことんまで信じて幸せになろう

/*----------------------------------------------*/

このブログは結婚をしようとしていた前の彼女と別れ
その発端となった現在進行形の恋人との経過を記録する日記。

一生付き添って行くのはお前だと思えた今の恋人。
ただの幻想かもしれないこの直感を信じて結婚までを綴りたい。

本当に結婚できるのか。それとも別れるのか。
どちらにせよ、この先の人生において
これからの彼女との年月はきっと自分の中で大きなものになると思う。
だから日記にして残しておこうと思った。

誰がどうみて何を思うのか分からない。
誰も読まないかもしれないし、読むかもしれない。
ブログとしてどうなのかと思うけれど、
それは考えずに思った事を自分の日記帳に綴るつもりで書いていきたい。

しばらくは背景となる回想を。
それが現在に追いつくまでどれくらいかかるのか分からないけれど
それまで別れない事を祈って思い出してみる。

| | コメント (0)